2016年5月17日

30mm F1.4 DC DN どんなレンズなの?

シグマからミラーレス用 30mm F1.4 DC DN Contemporary というレンズが3月に発売されました。



以前、テーブルフォトにはどのレンズがオススメですか? のエントリーでも書いていますが、ちょうど私が欲しいなと思っている焦点距離。しかも、35,000円チョイという価格。これなら全く手が出ないという程でもないので、気になって仕方がありません。

気になるレンズはいくつもあるけれど、現実的に考えて今購入できるのは1本。

F1.4ってどんな世界?


F2.8 Art と F1.4 Contemporary の比較


シグマからはソニーのEマウント用として、30mm F2.8 Artというレンズも出てます。以前、購入を検討していたレンズです。今回のContemporaryはF1.4。同じ30mmだけどF値が違うわけですね。でもそれって実際撮ってみるとどれくらい差が出るものなのでしょう?

私のように迷っている方には以下が参考になりそうですよ。


どちらも手ぶれ補正はないので、撮影環境によっては三脚が必要かもしれません。価格が倍以上違うので迷うところです。


純正のSEL35F18とどっちがいい?



前回検討した時は、SEL35F18が自分には良いかなと考えていましたが、30mm F1.4 DC DNの登場に心が揺れます。価格は同等、少しでも明るいF値をとるか手ぶれ補正をとるか…。

室内での光量不足による手ぶれは三脚使用でカバーできるものなので、私がめんどくさがらなければクリアできる条件ではありますけど。

あ、レンズの長さ・重さも結構違いますね。


  • SEL35F18  45mm(154g)
  • 30mm F1.4 DC DN  73.3mm(265g) 


コンパクトに持ちたいならSEL35F18か。

F1.4には惹かれるけど、やっぱり私にはSEL35F18がいいのかも。

まだレンズ購入資金の積立中なので、実際に買うのはもうちょっと先になってしまいそうですが、これから色々他の方の作例などを見て気持ちを整理したいと思います。


参考リンク

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