2017年1月13日

a6000のロックオンAF

運動会の時に気になっていたロックオンAF。

徒競走などで自分の子供だけを追っかけてくれれば最高なのですけど、実際にどんな感じなのかな~と使ってみたのでそのレポートを。(屋外でa6000にSEL55210をつけて撮ってみました)

a6000 SEL55210



とりあえず、似たような背格好の子供が2人・テニス(コート半面に2人いるダブルス状態)をしている状況で撮影。でもやっぱり途中でロックがハズレたり、一度対象を見失って迷ったAFが再度ロックする際に違う子をロックしてしまったりしますね。

2人しかいない状況でこれなのですから、親でさえ見失うような運動会ではちょっと無理があるような…。

フレーム内に子供が「1人」で「ちょこちょこ動いている状況」では、割とうまくロックオンできていてAFが楽だったので、状況次第といったところですね。

a6000 SEL55210

意地悪して、同じテニスボールが何個もあるコートで1つのボールにロックオン!これも構図を変えているうちに時々ロックがハズレてしまい、最初とは違うボールにロックがかかったりしました。

とりあえず、今の段階での私的な結論としては「運動会でのロックオンAFは危険(貴重なシャッターチャンスを逃す)」ということになりました。競技によってはうまく撮れるかもしれませんけどね。

徒競走のような「一瞬が勝負!」みたいな状況では、日の丸構図でもいいので、コンティニュアスAF(設定:AF-C)で、しっかり自分で我が子をとらえて連写!が1番いいような気がします。

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