2015年11月1日

a6000にPLフィルターをつけてみたい

SONYの「もっとαを楽しむ」というコーナーの、[紅葉編]プロカメラマンによる撮影テクニック を読んで、以前から気になっていたPLフィルターが欲しくなりました。

PLフィルターとは?


ところで、PLフィルターってどんなの?(名前は聞いたことあるけど、どんなお仕事をしてくれるのかよく分かっていません)
PLフィルターのPLとは、Polarized Light(偏光)の略で、PLフィルターは偏光膜を利用したレンズフィルターの事です。
主な効果としては、水面やガラスなどの表面に映り込んだ反射を除去する「反射除去」効果と、青空の色を濃くし、樹葉、山肌、建物などの色彩を鮮やかにする「色彩コントラスト」効果です。
-- ケンコー・トキナー>PLフィルター より
ふむふむ。

a6000にオススメなのはどれかな~と調べていくうちに、いくつかの問題にぶつかりました。




PLフィルターの種類


PLフィルターには、普通のPLフィルターとサーキュラーPLフィルター(CPLフィルター)っていうのがあるらしい。


Amazonで見たところ、PLで1,000円前後~、CPLは2,200前後~と価格も倍近くちがいます。

絶対に使えないのならあきらめるのですが、中にはデジカメで使えてますよという方もいたり、そもそもミラーレスなら通常のPLでも大丈夫だろう(カメラの仕組みの問題?)という話があったり迷います。

PLフィルターの寿命


そして、どうやらPLフィルターには寿命があるらしい。


レンズの中の偏光膜が経年劣化していくそうです。

つまり数年で買い替えが必要になるってこと。(レンズが黄ばんできたら買い換えサイン) 取り扱い(保管方法)にもよるようですが、寿命はだいたい5年前後くらいとか。 

PLフィルターを買ったとして、年に何度使うかな?あまり使わないうちに劣化しちゃわないかな?私の使用頻度とフィルターの価格と経年劣化の兼ね合いを考えます。(たかが2~3千円じゃん。と言われるとそれまでですが、微妙にケチりたくなります) 

これさえつければ誰でも素敵な写真が撮れるの?


また、フィルターをつければ誰でも簡単にバッチリ(効果大)な写真を撮れるわけではなく、正しい知識と使い方が必要なアイテムである。撮影したいシーンによってはPLフィルターを使わないほうが良い時もある。という事も知りました。


もちろん、買ったら使いこなせるように勉強するつもりです!

つもりではあるけれど、他にも欲しいものは色々あるので一旦保留。私はどんな写真が撮りたいのかも含めて、もう一度考えて、PLフィルターの購入を検討することにします。

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