2017年10月13日

a6000で運動会 2017

今年で3年目となるa6000で運動会撮影。天候は曇り。涼しい秋風が吹く中で行われました。子供達も見ているほうも、ジリジリとした暑さに悩まされることなく、まさに運動会日和の1日でした。

a6000 SEL55210

撮影は、a6000にダブルズームのキットレンズSEL55210の1本です。他、設定などは以下の通り。

当日、状況を見て設定

  • 撮影モード:主にPモード ※来年に課題
  • 露出補正:+0.5~1.0 ※当日曇天

事前設定

  • 親指AF
  • 高速連写
  • AF-C

学校行事のため写真はあまりUPできませんが、以下 今年の反省会。



撮影モード


去年の撮影反省会で「一般的に運動会は、Sモード(シャッタースピード優先)の設定で、シャッタースピードは1/500~1/1000ぐらいが良い」というポイントを知りました。

当日、何枚か練習で撮ってみたところ、曇天だったこともあるのか1/1000で撮ろうとすると、ISOが思ったより上がってしまうことがありました。あれ?屋外なのにこんなに上がるの?

許容範囲ではありましたがちょっと気になったので、Sモードで1/640~800を試すことなく、結局いつものPモード(時々Aモード)。

他の要素を調整すれば良かったのですが、知識不足の私にはぶっつけ本番Sモード(その場の状況で他いろいろ設定)は無理でした。(晴天なら何か違ったでしょうか?)

天候、レンズの焦点距離、絞り、シャッタースピード、ISO、露出補正。その辺りの相関関係を考慮しながら、状況に応じてカメラの設定を素早くできるようにしておかないとだめですね。メニューでの簡単な露出補正、絞りといえばボケの量の調整ということぐらいしか頭に浮かばなかった私には、難しいお題でした。

設定をいじった時、カメラの中で何が起きているか(何がどう変化しているか)って小難しそうで、今まで避けていた(しっかり知ろうとしなかった)ところがありましたが、それだときっと上達はできないのだろうなと思いました。

ネット検索の情報の中では、私にはここが分かりやすかったです。

--- 初心者さんにやさしい ミラーレス一眼写真教室 FLOWERCAMERA より


一度じゃ覚えられないので、何回か意識して写真を撮って練習しないとダメですが、まったく考えないで(感覚で)撮るよりは、何か得られるかなと思います。

これを運動会前にやっておけば…。

まぁ、1/1000で撮っていたら違う世界が見えてくるという訳でもないという事、まだ小学生なので、1/500でもさほどブレずに一瞬を撮ることができた事が救いです。

こんな私ですが、小学校最後の運動会(あと2年)ではリレーで「流し撮り」をしてみたいので、まずはSモードを使いこなせるように頑張ります。

--- デジタル一眼カメラ α(アルファ)で写真撮影を楽しむ より


去年の課題はクリアできたのか


去年は徒競走でピントが後ろに抜けちゃう写真が何枚かあったのですが、今年は撮影の場所と息子が走ったコースとの位置関係が良かったのか、AFがうまく食いついてくれたのか、何が功を奏したのかがよく分からないのですが、結果的にはちゃんと息子にピントが合った写真が撮れました。

でもこれ、成功条件が自分で分かっていない時点で課題クリアとは言えないですよね?


やっぱり運動会では使いづらかった設定


  • フォーカスエリア:フレキシブル「S」
→ エリアが小さすぎて動く子供を追っかけるのは大変。初心者には不向き。


  • ロックオンAF
→ 以前、テニスコートで実験をしていたので運動会には不向きだろうとは思っていましたが、やっぱりダメでした。競技にもよりますが、一度ロックしてもすぐ外れてしまうし、迷った挙句の再ロックは別の子になったりしちゃいます。

運動会なんて親が肉眼で見てても我が子を見失ったりするんだから当然といえば当然なんですけどね。あ、でも私の使い方が悪いのかもしれないので、気になる方はぜひ実験してみてください。


来年への課題他


いつもPモード(時々Aモード)でばかり撮っていたので、いろんなシーンを、どんなモードで、どんなふうに設定すればいいのかを学ばないとですね。

ちょっと前にも同じようなこと(いろんなシーンを撮る)を言っているのに、実行できていないのが1番いけない。それは分かっているんですが、カメラばかりとはいかない現実もありなかなか…。

このあたりを題材に練習をシリーズ化してBLOGにUPでもすれば良いのかも?
花火とか星空なんて、ハードル高そうですけど…。

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