2017年2月20日

a6000の高感度はこんな感じ SELP1650


鍾乳洞の中で撮った1枚。(SELP1650/手持ち)

内部は所々ライトアップされていますが、基本的に薄暗かったので「こんな中で家族を入れて撮ってもダメかな?」と期待していなかったのですが、個人的には意外と撮れているなと思いました。(上の写真には家族が写っていませんが)




夜景も同様。(SELP1650/手持ち)

ちょっとブレていますが、泊まった部屋からこんな夜景が見えたね~という1枚としては十分です。

今までのカメラだと上記のようなシーンではブレブレで思い出にもならない失敗写真が多かったけど、a6000のお陰で家族の思い出を残せるシーンが増えました。

(三脚or一脚を使えばもっと良かったのかもしれませんが、他にもいろいろ荷物があると三脚を持つ余裕がなくて…。)

ノイズやブレは出ますが、画質やピントだけが絶対じゃない、写真の雰囲気というか家族の思い出として、楽しかったね。綺麗だったね。美味しかったね。などが残せるならこれもありなのかなと。(作品として見せるレベルではありませんけど)


どこまで許せるかは人によって違ってくると思うので、写真を見て「これくらいなら自分もOKだな」と思える方へのご参考まで。

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